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  いったい今後はどうなってしまうのかハラハラドキドキガクガクブルブルハァハァさせてくれていた野良猫さんの子供たちでしたが、一気に問題解決してしまいました。
  野良猫さん達の派手な活動が目にとまったのか、地元のボランティア団体の方が動いていたようです。子供はみんな引き取り手が見つかって、本日全員引き取られていきました。
K3100415.JPG






  その上、お母さん猫の避妊手術も格安でお世話してくださるそうです。子猫も含めて全部手術すると10万は軽く行くな、とか思ってたとこだったので大助かりです。
  ボランティアの代表の方と話をすると、地元の野良猫情報に詳しいこと詳しいこと。私は大きくなったらこういう大人になりたい。

  てな訳ですっかりいい方向に円く収まりそうな気配ですが、これってあくまでこっち側の立場での話なんだよね。
K3100418.JPG








  さっき見たら、お母さん子供の隠し場所に向かって子供呼んでたよ。ごめんねごめんね。



+ + + + + + + + + +
  実は今迄この話のその後の事をはしょってました。きれいさっぱりにいなくなってしまったと思っていのに、3日ぐらい経ったら子猫はみんな帰ってきていました。いったい何があったのでしょうか。謎であります。
K3100288.JPG  でもみんなの人気者だった黒白くんは行方不明のままです。







  以後は結果的に子供を無くしてしまった形になった黒白くんのお母さん猫が子猫の面倒を見てくれました。子猫達が人になつくタイプだったら私もヤバかったのですが、以前の飼い主の人柄が知れるというか基本的に人に寄り付かない子猫達だったので、すべてはお母さん猫におまかせです。野良猫街道まっしぐらです。
  このお母さん猫がもう面倒見のいい人で、赤の他人の子供なのになんでそこまでするの、てやんでぇ泣かせるじゃねえかコンチクショーな下町猫人情ドラマの世界を見せてくれていました。本当に泣けたよ。
K3100325.JPG  こんなふう。お母さん食べてないでしょ。子猫優先なんですよ。







  その後直後に1匹行方不明、1匹は車にはねられ死亡(またもやスナックのママさん目撃)で子猫の残りは3匹になってしまったまま現在に至っております。
  最近気付いたのですが、猫さんが道路を走って渡るのは危険です。道路を渡る時はのんびり歩いて渡ったほうが比較的安全なようです。知り合いの猫さんが居たら教えてあげてやって下さい。

  あともう1匹、以前にお母さん猫の「姪っ子」と書いた猫ですが、最近気付いた事に実は「甥っ子」でした。猫暮らしが長いとオスメスの見分けは顔や身体つきを見ればだいたい付くのですが、騙されました。
d3676512jpeg  この猫です。








K3100421.JPG  大きくなっても相変わらず同じことしてます。








K3100422.JPG  ほらオスだ。あら美形だこと。








  3ヶ月程前まではいつもお母さん猫が一緒だったのですが、ここ2ヶ月程お母さん猫の姿を見ていません。身籠っていたふうだったので、家の前はキャパシティーオーバーだと判断したのでしょうか。きっとどこかで新たに子供を育ているのではないかと思います。という事にしておこう。

  実は茶色の猫さん以外に、もう1匹も出産していました。
K3100315.JPG  この猫です。奥の猫。








K3100419.JPG   現在はこんなふう。









  こちらの猫さんは茶色の猫さんのように表に出ずにひっそりと出産していたようで、ふと気付いたらお腹が小さくなっていました。ほとんど茶色の猫さんと同じ時期です。茶色の猫さんも子猫を公開していたのは最初の日だけで、その後は子猫をどこかに隠してしまいました。まったく気配も無くなってしまって心配していたのですが、梅雨が明けたいい天気の日(7月1日?2日?)にお子さんを一般公開してくれました。
  あれ?子供が増えてる!以前の動画を見れば判るように茶色の猫さんが産んだのは3匹でしたが、初日に向かいのスナックのお客さんが子猫に触ってしまったら、お母さんがその子猫の相手をしなくなってしまったので1匹はそのお客さんが育てるという事になって引き取られたそうなので、茶色の猫さんの子供は2匹しかいないはずです。あまりしつこく見ると良くないのでその時はじっくりとは見ていなかったのですが、4匹になっていました。なんで?

  実は増えていたのはもう1匹の猫さんの子供の分でした。どうも母猫どうしで共同して子猫をひとまとめにして育てていたようです。母猫がかわりばんこでおっぱいあげていました。おお、なんてこったい。どの子猫がどっちの子供かなんていう区別は無しです。見事に育ての親のお母さん猫の精神を受け継いでますね。いちいち泣かせてくれる猫さん達です。

  常にどちらかの母猫が子猫の隠し場所のそばに居て、見張りをしていました。これならどちらかの母猫に何か有っても子猫は当分は安心です。そこまで考えてるのかどうかは判りませんが、なんと合理的な。
  子猫さん達もしっかりしたもんで、お母さんが呼ぶまでは声も出さずに隠し場所にじっとしていました。一度だけ様子を見られましたが、一回二回呼んだぐらいじゃ出てきません。このへんは油断だらけの飼い猫とは全然違いますね。


  そんなこんなでハラハラドキドキガクガクブルブルハァハァしていた日々だったのですが、子猫さん達もいなくなってしまってそのまんま1ヶ月程前の状態に戻ってしまいました。安心したような気が抜けたような。避妊手術をしてしまえば今後のガクガクブルブルな要素が減ってくれます。ほんとに猫さん達には申し訳無いんだけれど。ごめんねごめんね。

K3100411.JPG  ばいばい。







  そういう訳で結論としては、
捨てた奴、満足かいこのコンチクショーの人でなしめ。
ということです。
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