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  CEATECで見逃した悔しい出展のその2です。

  以前に紹介したアイパワースポーツの立体視システムが実現に向けて動いている模様です。ここの後半で紹介されています。
  私もこの記事書いた後で読んで、「あれ、なんで会社が違うの?」とか思ってたんですが、なんか混乱してきたんでほったらかしてしまいました。ちょっと眠かったんです
  翌日、お馴染みのROVER416Tさんからのコメントを読んであらびっくり。実は「アイパワースポーツ=オリンパス」なんだそうです。あっ、ほんとだ


  何しろ具体的なデータが結構出ています。

中間階調間の応答速度が8msec以上の液晶ディスプレイで立体視ができる
  立体Expo'06で使われていたナナオのFlexScan S1911は立派に条件を満たしていますね。なるほどなるほど。うちの液晶ディスプレイの応答速度は25msec…。駄目だこりゃ。
  という訳でモニターの買い替えを考えている人は、応答速度は要チェックです

量産化により1980円という低価格を実現できるという

  こんな事を宣言しちゃうという事は、低価格で出す気満々という事ですよね?期待していいんですね?

来春ごろには、映像配信サイトなどを通じてサービスを始める予定

  むむ、予定が一年延びてる。
  やっぱり問題はコンテンツなのでしょうか。このへんと手を組めば間違い無く売れると思うんだけど、駄目ですか?

  どうも来年あたりは楽しい年になりそうな予感です。
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X68000が壊れてから...
X68000が壊れてからTVを見ていないというのもスンゴイですね。80年代のシロモノですが、いったいいつごろまでご存命だったのでしょうか?

さて、今一般的に買える液晶モニターの応答速度は、ほとんど中間階調8msec以下だと思いますが、お一人暮らしならいっそのことフルハイビジョンのデカいテレビも8msec以下みたいなので、それにPCを繋いだほうが良さげにも思いますが...

ちなみに私は9月の台風で我が家の地上約15mの尖がり屋根のてっぺんのアナログアンテナが壊れてしまい、電気屋も「足場組まなきゃ取替えは無理よ」ってことで、結局、異常に安かったバイ・デザイン製の37インチ・フルハイTVを買い、DXアンテナ製のカッコ良いブースター内臓地デジ専用室内アンテナで見ているんですが、全チャンネル見えちゃうし、安いのに映りもメチャ綺麗です。んで、スペックを見たら、応答速度が8msecなので、オリンパスのシャッターメガネが発売されたらPCをこのテレビに接続して残像なく立体視できるか試そうと思います(とりあえずRGBでつないでOKならばnDIVIAからDVI⇒HDMI変換でつないでみます)。
▲訂正▲
 シャッターメガネのコントロールボックスの接続はおそらくアナログRGBでしょうね。HDMI端子は安くなったPS3用に空けておきましょう。

もし上手く立体視できたら、23インチのXpolモニターなんか要らねーって感じになると思いますし、ハイビジョン・ムービーの編集用を兼ねて、テレビ専用のPCを組んじゃうと思います(ただし、テレビは居間にあるので、エロい3Dは家族が寝静まってからでないと見られませんが...)

PCモニターとテレビのスペックの違いが私にはよく分かりません。
液晶パネル自体のスペックは、応答速度もコントラスト比も輝度も、現在はテレビの方が勝っていて、値段も37インチで税込み・送料無料の69800円(地デジ無しのフルハイモデル:イトーヨーカドーにて)、23インチクラスの国産PCモニターよりも安いのよね。売れる数量が違うからテレビ用の方が安くなったのだと思います。ま、PCモニター専用とするには大きすぎますが...

追伸:サルマタケは確かに実存します(つーか、押入れの隅のきったない衣類からツキヨタケのようなキノコが生えていただけですが、我々はこれが噂のサルマタケに違いないと確信しておりました)

連投御免して
ROVER416T URL 2007/11/05(Mon) 編集
Re:X68000が壊れてから...
>いったいいつごろまでご存命だったのでしょうか?
確か90年代後半ぐらいまで生きていてくれました。あれは素敵なテレビでした。
テンキーからチャンネル操作ができたり、X68000からプログラマブルに各種操作が可能だったりして、スヌーズ付きテレビ目覚ましになってくれたりしたし、テレビ画面にパソコン画面をスーパーインポーズしてテレビを見ながらエディタを使えたりしてました。ああ懐かしい。

テレビは嫌いじゃないのですが、私は映像関係を見始めると真剣に見てしまって他の事ができなくなってしまう傾向があるので避けるようにしていたら、いつの間にか無くても平気になってしまっておりました。(上記のスーパーインポーズ状態だったら視線の方向が同じになるので大丈夫だったのですが。)

そんな私にとってハイビジョン放送はとても危険な存在です。ハイビジョン放送は綺麗過ぎて、もう見てるだけで楽しいのです。ハイビジョン完備な友人宅(アクオス45インチ)に行くと、今日の料理だろうと徹子の部屋だろうとみんな口を半開きにしながら見てしまいます。

実は家のインターネット接続は地元のケーブル局からケーブルテレビ抜きのインターネットのみという馬鹿みたいな契約で接続しています。ちょっと追加契約してしまえばハイビジョン放送が見られてしまうのです。もしもHDなモニターを買ったりしたら、ハイビジョン放送の契約してしまいそうで怖いです。家に居る間、ずっと口が半開きになってしまう。ああ怖い。だけどHDなモニター欲しい。

友人宅のアクオス45インチにPCを接続してみましたが、実用上まったく問題の無い品質でした。アナグリフなエッチ画像もくっきりはっきり大迫力でした。

ところで、stereoeyeさんのステレオ写真掲示板の3D関西・立体写真展速報(1)を見て思ったのですが、立体視関係のサイトをやってる人って(私を含めて)平均年齢が高めですよね。
いやどうでもいい事なんだけど、なんとなく気になったので。

>連投御免して
いやもう遠慮無くじゃんじゃんどうぞ。
 【2007/11/07】
ハイビジョンの誘惑はギザ強力ですゥ
PCから直接コントローラブルではなかったですが、私もPC98時代にはパソコン画面上にTV画面を表示できるTVチューナー内蔵モニター、WindowsになってからもソニーのSMシリーズと言うTV付きモニターでテレビを見ながらパソコン画面も表示して作業をしていました。当時は何故これが当たり前の商品にならないのかと思っていましたし、「テレパソ」が一般化するまでにこんなに年数が掛かったのが不思議です。私にとってはメディアとして当たり前の3Dも、普及するにも時間が掛かりそうですね。

>そんな私にとってハイビジョン放送はとても危険な存在です。
はい、ハイビジョンはとても危険な誘惑の塊です。
私もそれまでは例えば「プリズンブレイク」は仕事部屋の机の上の13インチの液晶テレビで流し見していたのが、深夜の時間にわざわざ居間に降りてハイビジョンで見たりして仕事に支障が出ましたし、「今日の仲間由紀恵はヒドク肌が荒れているな」とか、生放送のニュースやワイドショーなどはメイクやスタジオのセットの作りがどうかとかが訳もなく気になって見入ってしまいます。
ま、その誘惑にしばらくハマって免疫を作るのもアリだと思いますが...どうなんでしょう?

>立体視関係のサイトをやってる人って(私を含めて)平均年齢が高めですよね。
私もそう感じています。だから意識的に東京の3D倶楽部などにも近寄らないようにしています。
何だか「感覚」よりも理論やメカや昔のカメラやアナグリフのことが多く話題にされそうで、3D以前の、写真やムービーそのものの善し悪しとかインパクトとか、創造的な部分が希薄な感じとうか、やはりキワモノ扱いの集団って先入観(たぶん誤った先入観だと思いますが)を持っています。
もっと若い人が、単に感覚的に3Dに喰らい付いて集まってきて、プログラミングに強い人なんかがどんどん便利な3D編集ソフトを作ったり、CGと実写の3D合成作品をたくさん作ったりしたら、それが不自然な出来であっても、もっと面白くなりそうな気がするんですが...

風景写真は2Dの場合は撮影者の「意図や創造性」が絵を描くがごとく、レンズの選択やフレーミングや陰影の取りかたやシャッターチャンスに込められ、プリント時にも焼き込みやぼかしのテクニックを活かせるから良いのであって、それらが難しい、見たままに写り過ぎる3Dでは、風景コンテンツに撮影者の創造性や芸術性を活かせる要素は少ないのに、やたらと立体だぞ凄いだろ的風景写真(2Dにしたらただのクズ写真)が多いのには閉口しています。
正直、人に見せるのなら2Dの写真をまともに撮れるようになってからにしろよって感じです。

ここ数年、自分で立体写真を撮ってきてみて、第一線のプロのカメラマンが3Dに手を出さない理由が何となく分かりかけてきたし、逆に、3Dが見たままに撮れることや撮影者の意思や意図よりも被写体の存在感そのものが2Dに比べて数倍重要なこと、ステレオウィンドウと言う絶対的な枠による制限を逆に京都龍安寺の枯山水のように枠の中に無限の宇宙全体を表現するような広がりに見せる撮り方や使い方を考えることに面白味を感じ始めていますが、やはり難しさの方が先に立ってしまいます。
3Dは、創造性のツールとしてではなく、単にニュースとかバラエティーとか音楽ライブとか商品広告とかエロとかのリアルな臨場感のみを伝える手段と考えた方が無難かもしれませんね。

日頃感じている個人的なつまらない話を書いてしまって、お許しを...
ROVER416T URL 2007/11/07(Wed) 編集
TDV高いじゃん
他のページに行って戻って来て誤って「更新」押してしまって2重投稿になってしまったので、削除の仕方が分からなかったので、別ネタで上書き修正します。

TDVに期待してましたが、ハイビジョン版(もし買うならば今時はやはりハイビジョン対応でしょ)1500ドルは高過ぎ!
アメリカ人は3Dでゲームしたりするだけのために1500ドルもするHMDを買うんでしょうかね?ま、人口が日本の2倍だから、3Dオタの数も3Dが流行らない日本の2倍以上は確実に居るのでしょうから、商売になるのでしょうね。

この調子だと、サンヨーXacti HD1Aを2個イチにしたステレオ・カムコーダーもメチャ高い価格を付けてきそうですね。

私は即パスですね。
ROVER416T URL 2007/11/07(Wed) 編集
Re:TDV高いじゃん
音沙汰無しで申し分けございませんでした。今週は眠気に負けておりました。

今日「2001年宇宙の旅」のHD DVDが届いちゃいます!あああやっぱりフルHDで見たいー。

こないだヨドバシカメラに行った時に観月ありさのスチュワーデスのドラマのハイビジョン放送が流れてたんですよ。ロングのカットを遠くから見た時はそれが観月ありさであると認識できたんですが、近寄ってアップのカットを見たら、「このおばちゃん誰?」になってしまいました。ハイビジョン恐るべし。

ステレオ撮影は多少ふところに余裕が無いと始めずらいですよね。このへんも高齢化の原因でしょうか。安くて小さくてトランスフォームできる(これは余計か)ようなカメラが出ればみんなハマると思うんだけど。韓国だかのステレオカメラ付きの携帯電話みたいなのが出ないかな。いやきっともうすぐ出る。恐らく出る。多分出ると思う。まちょっと覚悟は(ry。

TDVisor、確かに高いです。TDVDemoSuiteっていうのと合わせると合計で$2450です。これはちょっと手が出せません。しかしLcos体験して惚れてしまった私としては$950まかるんだったらちょっとヤバいかなという気分でした。でも7月以前の予約ってほとんどありえない気がするのがかなり怪しい。まあ冷静に様子を見ることにします。
 【2007/11/10】
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