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  dddmaniaさんのブログよりもろ転載。

  なんと立体視仕様「リッジレーサー7」だそうです。

  開発には有沢製作所さんがもろに絡んでいる様子。以前のドスパラデモといい、やっとXpolモニターの販売に本腰入れ始めている気配です。いいぞいいぞ。
  今回は見逃がしちゃったけど、12月の立体Expo'07で見られるといいな。ちなみに私は仕事を休んででも行く予定です

  これってプレステ3からダイレクト出力なんでしょうか?やっぱりプレステ3の基本性能は恐ろしいものがありますね。最大のキラーソフトももうすぐ発売だし、そろそろプレステ3の買い時やもしれません。
  やりたいゲームがひとつも無いのは問題ですが(いや本当に無いのよ)、「blu-rayプレイヤー+CPUパワーで色々遊べるオーディオ機器」と考えればかなり安いですよ。すっかり存在がマイノリティーになりつつあるのも私としては好印象です。



  今回の記事のネタ元ですが、以前から紹介しようと思っていたのですがすっかり紹介の機会を失なっておりました。改めて紹介させていただきます。
   以前から当ブログに素敵な情報を多数コメントしてくれているdddmaniaさんのブログでございます。
  専門知識豊富、持ちネタも多そうだし、プログラミングも可能という、大変カッコイイお方であります。こまめにチェックしましょう。
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ゲームの3D化は正常進化ですね
ビデオゲームが3D化していくのは、その発生の時からの目標ですよね。初代ファミコン時代にも液晶シャッターメガネのオプションと対応3Dゲームソフトが何本か出ていて私も持っていましたが、テレビの60Hzでは死にそうに眼が疲れること疲れること...
21世紀の現在、ソニーが巻き返しのためにプレステ3の3D対応や、安くて高画質な3DHMDを復活させて欲しいことは私も三D坊主さんに同感。「セル」は使い道の無いCPUなんて言わずに
3D用に活用できないのかな?

でも有沢製作所のXポールモニターって相変わらず高いな~もっと安く出来るでしょうが(I.O.DATAとジョイントの時はフィルターとメガネ一式で約5万円だったでしょう)

話は飛びますが、旧ナムコ時代にアーケード版初代リッジレーサーの開発責任者というか開発者そのものだった田城幸一クン(現、バンダイナムコゲームスのP-7カンパニープレジデント)は高校時代のクラスメイト。1971年に理数教育の一環として大金をはたいて私が居た高校に導入された1台のオリベッティ製「電子計算機」(事務机くらいの大きさがあるのにディスプレイも無く、インターフェースはキーボードと10桁ぐらいののプリンターのみ)で、標準偏差値を計算するプログラムを作るというような課題をやらされた仲間。結局そのプログラムで自分たち自身の偏差値を付けられる羽目になり、まるで墓穴を掘らされた感じ...ま、それまではクラスの過半数が医学部志望だったのが、電算機実習をきっかけにそちらの方向に鞍替えして成功した者(シスコシステムズの開発部門のトップとか)も結構いましたね。
私は当時の味気ない電子計算機には全然興味を持てずに、まだご法度だった「ヘアヌード写真展」を各高校の文化祭でゲリラ的に展示する活動に入れ込んでいましたね。モデルも女子高生だったので今なら事件ですが、70年代初頭は何でもありの時代。浅田次郎の『霞町物語』そのままの高校生生活でした。そのころからコンテンツ制作の方が私には向いていたみたいな、感じ。
ROVER416T 2007/09/16(Sun) 編集
Re:ゲームの3D化は正常進化ですね
いやー、なんというか人間というものは持って生まれた特性というものが有るんでしょうかね。私も昔からほとんど変化していません。

>初代ファミコン時代の液晶シャッターメガネ
私も持っていました。「アタックアニマル学園」がいちばん良かったですね。

遠い昔に存在していたX68000というパソコンは、ファミコン用の液晶シャッターメガネをそのまま繋ぐことができて、フリーウェアのステレオドライバで立体写真を鑑賞できたりしました。8mmビデオから画像を取り込んで素材を作ってみたり、その素材を赤青立体写真にしてプリンタで印刷するプログラムを組んだりして遊んでいました。ほーら、今と全然変わってない。っていうか今は劣化してる気がする。
うわっ、すっかり忘れていた昔の記憶が蘇えってきた。当時、やはり8mmビデオカメラ所有の友人宅に行ってビデオカメラが2台揃った事がありました。当然のようにステレオビデオの実験をしました。2台同時撮影した後、早送り、巻戻しで調整しつつ、白黒ファインダー(当時のビデオカメラのファインダーはみんな白黒)から覗きながら再生。なんとなく立体っぽくは見えましたが、凄く疲れた記憶があります。

何か呪われたものを感じますね。もしかして私の前世は3Dの神の怒りに触れる事をしでかしてしまって、その償いを私がしているのかもしれません。
 【2007/09/16】
無題
>でも有沢製作所のXポールモニターって相変わらず高いな~もっと安く出来るでしょうが
「技術的に難しい」と説明があるけど、今の、液晶だって、画素一つ一つにRGBのフィルターと視野角を広げる為のレンズが付いているのだから、数出せれば安く出来るでしょうね~。
問題は、コンテンツが少ないから数が出ない、数が出ていないからコンテンツが出ない。という負の循環に陥って居る事。
数出す為には、家電メーカー協力が必要、コンテンツを増やすのは、ポリゴンゲームが一番簡単。
というわけで、家電メーカー兼ゲーム機メーカーであるSONYが、一番やりやすいし、リスクも少ない。
dddmania URL 2007/09/16(Sun) 編集
Re:無題
やっぱり安くなるには数が出ないと駄目でしょうね。でもXpolの場合、一般に受け入れられるにはメガネが邪魔な気がします。やはり本命は裸眼立体視タイプだと思います。

>SONY
最近落ち目とはいえ、こんなのこんなの出してるんだから、まだまだ変な事をする余力は有りそうですよね。頑張ってほしいものです。
 【2007/09/17】
無題
ご紹介ありがとうございます。
こちらも、リンクを貼らせて頂きました。
>これってプレステ3からダイレクト出力なんでしょうか?
質問した訳ではありませんが、見た感じは何も余計な機器は通していませんでした。
dddmania URL 2007/09/16(Sun) 編集
Re:無題
こちらこそ、今後もよろしくお願いいたします。へこへこ。
 【2007/09/17】
ヘッドフォンの方
ヘッドフォンの方は、キワモノに見えますが、聞く機会があって「嘘っ」って思えるぐらい音が良かったです。管の効果は驚きでした。ヘッドフォンと考えると高いですがホームシアターシステムと考えると高くないと思えるぐらいです。
dddmania URL 2007/09/17(Mon) 編集
Re:ヘッドフォンの方
上ではあんな書きかたしてますが、実はあのヘッドフォンにはちょっぴり心ときめいておりました。なんかすごく「ソニーっぽい」製品ですよね。
そんなにいい音でしたか!困ったな。そんなにお金無いや。
 【2007/09/18】
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