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4b643421.jpg  TrackIR対応ゲーム一覧を眺めてみたら、なんとFuture Pinballが入ってるじゃありませんか!こりゃあコトだ!試さにゃあ。





Future Pinballとは:
  いわゆるひとつの「ピンボール コンストラクション」です。
  その手のソフトは大昔から存在していましたが、こいつはフル3Dなオリジナルピンボールを根性さえ有ればこのソフトだけでフルスクラッチできてしまいます。
  懐しのアーケードマシンの移植も可能です。世界各国の有志が作成したテーブルが現時点でほらこんなに
  とにかく良くできたソフトなのですが、これがなんとフリーウェアなんです。これは遊ばにゃ。このへんが参考になるかもだ。


  フル3Dという事でカメラアングルを変更できるようになっていて、デフォルトではF1~F8にいろんなアングルが割り当てられています。ついでにTabキーでバックグラスの確認もできます。
  せっかくそんな機能が付いているのですが、真剣モードに入ると使えるのは結局F1,F2,F7あたりの固定アングルだけになっちゃうんですよね。それじゃあ今迄の固定画面ピンボールと同じじゃないですか。唯一F6の"Low Angle 2"は面白いんだけど。
  ちょっと横道ですが、F11でマウスによるカメラアングルの操作も可能です。
  両手使ってゲームやってるのにそんな事できてもしょうが無いじゃんとリリース当時は文句を垂れていましたが、これを利用してz800によるヘッドトラッキングができてしまいます。未来を読んだ実装だったんですね。文句垂れてすみませんでした。F8アングル->F11のコンビネーションがかなりいいかんじです。
  そこでTrackIRです。なんとRoll軸抜きの5軸対応です。実は私、そんなに期待してなかったんです。まあ一応対応してみました程度のもんだろうと思っていました。度々すみません、甘く見てました。
  やったみたら、ちょwwwwwおまwwwwwwってなもんで、これが相性バッチリです。テーブルと自分との距離感が本物をプレイしている時にかなり近くなります。最高にノレます。思わずキーボードが乗ってる机を揺すってしまうぐらい。


ae2574c6.jpg  我が青春のFIREPOWERがz800の中に蘇える。
  どんきょんきょんきょんきょんきょんずんきょんきょんきょんきょんきょんしゅびじゅびじゅばー    どーどー。サウンドの再現は今一歩です。
  めいっぱい引いた位置でこのぐらい。



c8085fc7.jpg4518f239.jpg   いっきにこんなに接近できます。舐め回すように。ハァハァ。






cc5af70e.jpg  ランプが点灯しているタイミングでキャプってしまいましたが、残り一個の4番ターゲットを狙っています。
  こうやって狙うと命中率が良くなったりするから笑ってしまう。
  Roll軸にも対応してくれる事を強く願う。



  リンク先の画像の鑑賞方法はこちら


  調子にのって、こんなかんじで専用のプロファイルを作ってみました。

FP_profile.jpg・ 横方向の動きはそんなに必要無いので、Yaw軸、X軸はこんなカスタム設定。
・ Pitch軸はデフォルトのスムーズ設定
・ Y軸、Z軸は派手に動かしたいので、最初から用意されているアグレッシブ設定を使用。
いいかんじです。


  立体視対応ですが、ステレオ有効モードが「有効」のまま実行すると、ロード中に「問題が発生したため…終了します」の強制終了になってしまいます。でも大丈夫、ステレオ有効モードを「ホットキーで有効」にしておいて、ロード終了後にホットキーで切り替えれば立体視可能になります。何故か収束率の調整ができなくてちょっと甘めの立体感ですが、有ると無いとでは大違いです。

  更に、このままだとフィールド上のランプの表示がおかしくなってしまいますが、
"Video / Rendering Options"内の
"Playfield Reflections [Components]"のチェックを外すと正常に立体視できます。
  "Disable GLSL Shaders"にもチェックを入れたほうがいいみたい。


  もうすっかりTrackIRとz800はお友達です。反射板をうまいことz800に固定する方法を考えよう。


  ついでに、Visual Pinballなんていうのもあります。こちらも完成度の高いピンボール コンストラクションです。あれもうファーストリリースから7年も経ってしまったのね。
  Future Pinballを体験しちゃうとちょっとショボく感じてしまうかもしれませんが、なんといっても対応テーブル数が半端じゃないです。更に、あんまりはっきり言えないような理由でFuture Pinballよりアーケードマシンの移植度は高いです。是非お試しを。

  リアルのピンボールも忘れないでね!
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