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サブタイトル:「mer2のマイノリティ・レポート(笑)」 --- 最近忍者ブログの仕様が変わったようで、一部の画像が見えなくなってますが、画像のURLコピペで見られます。(どうしよう困ったな) --- ご用件など、ございましたらtwitterまでどうぞ。
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  もう本日のびっくりどっきり大賞はお台場ガンダムで決まりだろう、とか思っていたのですが、お馴染みクレッセントさんのHEWDD-768のデモが凄かった。
怖いです。絶叫です。
 
Cresent_01.jpg






Cresent_02.jpg






  これが立体視+視野フルカバー+ヘッドトラッキングです。はんぱじゃないです。実は私、情けない事に最後の一歩を踏み出せずに、リタイアしてしまいました。だって怖かったんだもん。
  ネタバレは嫌なので、詳しくは後で。是非体験してみてください。足を踏み外したときの処理も入っているのだろうか…。勇気のある人は試してみてください。私にはそんな事絶対に無理です。


仮想現実から拡張現実までの最新動向,産業用バーチャルリアリティ展開催
  早速auekiさんの記事です。速い!

  私の聞いた範囲で補足しておくと、ニューサイトジャパンさんはパララックスバリア方式のノートPCを販売する気満々です。こっちも注目だ!!

  オリンパスビジュアルコミュニケーションさんは、モニター抜きの液晶メガネ販売もオーケーだそうです。プロジェクター用液晶メガネセットも既に販売しているそうです。興味の有る人は聞いてみよう。許可をいただいたので、後で詳しい事書きます。
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  という訳で終了しました。はあ、どっと疲れた。

  計画では、MTM03会場を立体写真でレポートするはずだったのですが、これは無理がありました。自分の展示でめいっぱいです。他の展示を見てる余裕なんか全然ありませんでした。
  せっかく「Augmented Reality 技術をふんだんに使ったカードマジック」も来場してくれたのに、見られなかった。あーん、悔しい。
  撮った写真はお客さんの写真ばかりで、そんなの公開なんてできません。会場写真ぐらい撮っておけばよかったと終ってから気付きました。くすん。

  撮らせていただけたお客さんの写真は全部で80枚ぐらい。多いのか?少ないのか?よくわかんない。
  携帯でアナグリフ即表示の手段としてQRコードを使用した訳ですが、こういったものに率先して興味を示す人はiphoneとかwillcomユーザー率が非常に高くて、QRコードを読めないという人が多かったのです。こういった人達にはURL手打ちで対処してもらうしかない。これは失敗であった。QRコード以外でも即表示できる方法を用意すべきでした。あっ、今思い付いた(もう遅い)。
  ありがたい事にiphoneを展示用にしばらく置かせてくれた方がいらっしゃいまして、これはかなり集客力アップな効果がありました。勉強になりました。ありがとうございます。

  それでも実際にケータイアナグリフを体験した人は、見たとたんに「おっ」と声をあげる人が多くて、その声が私への励みとなってくれました。この快感は一回体験すると癖になりますね。
  私も実際にやってみて驚いたのですが、最近のケータイの液晶はすごくアナグリフと相性がいいんです。みなさんもやってみてください。ほいサンプル。(初日の出発2時間前に急いで作った。準備不足も甚だしい。反省。)
  いちばん下の写真で受けてる人が結構いた。やっぱりMTMは濃ゆい。

  とにかく楽しい体験でした。次回は自作な裸眼立体視ディスプレイを持って挑んでみようと思います(できたら)。
  dddmaniaさん、初日の助っ人ありがとうございました。あなたが来てくれてなかったら、かなりヤバかった。

  現在咽が痛いのは展示の解説でしゃべり過ぎたせいで、インフルエンザではないと思う。ガクガクブルブル。


  「Norishige FUKUSHIMAさん」というお方からMinoru君レポートをいただきました。

Minoru 3D Webcam
はんぱじゃねえぞ。

  「Norishige FUKUSHIMAさん」がどんなお方なのかは、このページのリンクを辿っていけばわかります。とりあえずここでは伏せておきましょう。すごく楽しそうな事をしているお方です。

  ダウンロードできるプログラムですが、エラーが出たらエラーメッセージに合わせてインクルードパスとライブラリパスの設定をしただけで、すんなりビルドできました。OpenCVは多分OpenCV-1.1preのがいいんじゃないかな。
  Qcam Pro for Notebooksでも動きました。カメラに映る私の顔がニコニコしているのは何故。


とりあえずこんなことができました。

  詳しい使いかたはソース嫁。(私もまだよく見てませんが、いろんな事ができそうです。)

  ちょうど私はこんなプログラムを書いてみて、「うーん、これからどうしよう」と固まっていたところでした。参考にさせていただきます。「Norishige FUKUSHIMAさん」、ありがとうございます。


参考:
opencv.jp - OpenCV-1.1pre: サポートされない実験的な関数 -
  涎だらだらしてくるでしょ。


  という訳で現在絶不調ながらも総記事数が1000記事行ってしまいました。えーっ、うっそー、信じられなーい。
  本当はもうちょっとサプライズなネタでいきたかったんだけど、しょうがない、フォトイメージング エキスポ 2009コンパニオンステレオ写真でお茶を濁そう。どーんといくぞ。

 …と思ってるんだけど、今晩できるかな?
> …駄目でした。ごめん、日曜にやろう。
> …ごめん、まだ途中。
> 全部アップしたぞ、ハァハァ。後は出勤しながら仕上げだ。やばい、もう寝る。コメントのお返事ほったらかしでごめんなさい。

  この記事の写真はステレオWEBブラウザ MISAKIで見ましょう。
http://z800.blog.shinobi.jp/Entry/1000/
この一行をコピーして、MISAKI上で「Ctrl+V」キーで、このページが表示されます。あら凄い。
  下のウィンドーをスクロールさせて写真を表示させたら、「E」キーを押してください。写真のフレームを自動認識します。うわ凄い。もう一回「E」キーで立体視準備完了です。
  ここの写真は交差法配置なので、赤青メガネやZalmanモニターな人は「X」キーを押して左右画像を入れ替えてください。あとの操作方法は上ウィンドーでマウスを右クリックすればわかるでしょ。

  写真はクリックで実寸表示します。大きい写真の鑑賞方法についてはこちら


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コンパニオンステレオ写真を撮る時の豆知識:

・ 当然だが、コンパニオンさんたちは2Dな写真に撮られることを前提にしてポーズを取っている。しかしながら、こういった2D写真向けのポーズをそのままステレオで撮っても、いまいち面白みが無い。どうせ恥かきついでだ、空間的なポーズを要求しよう。
・ いきなり2つ並んだレンズを向けられると、モデルさんはどこを注目すればいいのか戸惑ってしまうようだ。レンズの間を指差して、注目ポイントを教えてあげよう。もしかしたらステレオカメラのデザインって、本来のレンズは目立たないようにして、いっそのことまんなかにダミーのレンズでも付けてしまったほうがいいのかもしれない。FujiFilmさん、どうでしょうか。


こういう奥行きを見ると、撮影したくなってくる。病気だ。





  オリンパスのブースでは 「オリンパスのアレ」も出展されていた。さすが心得たポーズだ。
   でも写真関連の展示会だから内容は立体写 真がメイン。先行訪問されていたstereoeYe関谷さん現地撮影のコンパニオン写真が使わ れていました。いいぞいいぞ。
  「オリンパスのアレ」のソフトウェアも着々とバージョンアップされて いるようです。


  4Kモニターの正しい使いかた。
   撮影した炉利炉利を即4Kでモニターできるシステム…なのか?詳細は不明。

炉利炉利。



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