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サブタイトル:「mer2のマイノリティ・レポート(笑)」 --- 最近忍者ブログの仕様が変わったようで、一部の画像が見えなくなってますが、画像のURLコピペで見られます。(どうしよう困ったな) --- ご用件など、ございましたらtwitterまでどうぞ。
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  デプスマップ3D楽しいです。いろんなことに応用ききそうです。
  でもデプスマップを手書きするのは結構大変です。人間深度測定機的な技能を要求されます。ついつい普通の絵描き風に陰影を付けてしまって「うっきー」状態になったりします。私なんかは以前の「ラーメン大@堀切」画像にデプス付けてみただけで、かなりうんざりしてしまいました。

  という訳で、デプスマップ自動生成の方向に走ってしまうのは自然の理と言えましょう。はい、
自動2D->3D変換
の実験してみました。普段はこの手の自動変換に対しては否定的な私ですが、作ってみると楽しいんだわこれが。

ダウンロード

・ たいがいの画像は対応していると思われます(ESPLIB依存)。お気軽にお試しください。
・ アナグリフ、マイクロポール(つまりzalmanモニターね)、交差法対応。ごめんなさい、今の状態では平行法対応はちょっと面倒なの。

使いかた:
・ 実行すると、ESPLIBのメインウィンドウがびろーんと出てきます。
・ この窓に  3D変換したい画像ファイルをドロップしてください。画像が表示されます。 
・ 表示されたら、ESPLIBのメインウィンドウの「Start」をクリック。画像が変換されます。

  初期状態では、元画像の輝度情報を元にしてデプスマップを作っています。これはつまり、Woooケータイ H001の自動変換と同じ方法です。
  ふと思ったのだけど、ビクターの自動2D->3D変換も同じく輝度マップベースのような気がする。たぶんだけど。

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無題
こんにちは。
面白いブログですね~。
立体視について本気でやっている人ブログはそんなに多くないのでブックマークしてみています。
自分も学校の研究でz800を使ってます。そこでなんですが質問していいですか?

z800ではNVIDIAのステレオ分離と焦点距離(収束率?)を調節することで立体視効果をいじれますが、調節してるときの焦点距離の値は確認することが出来ないんですか(?_?)
たとえばCtrl+F5で調節した焦点距離が何mになってるかとかをみれないですかね?

こんにちは 2010/03/07(Sun) 編集
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