忍者ブログ
サブタイトル:「mer2のマイノリティ・レポート(笑)」 --- 最近忍者ブログの仕様が変わったようで、一部の画像が見えなくなってますが、画像のURLコピペで見られます。(どうしよう困ったな) --- ご用件など、ございましたらtwitterまでどうぞ。
[260] [259] [258] [257] [256] [255] [254] [253] [252] [251] [250]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



  PCによる立体視の最先端を行くMTBS3D.COMさんに、パリで行なわれた「Dimension-3 Expo」のレポートが上がっています(NewsのJune 03, 2007)。

  なんだかiZ3Dの新しい専用ドライバーが凄いデキのようです。

  iZ3Dについては、ウチでも以前にここここでレポートしています。
  内部に液晶パネルを2枚搭載していて、それぞれに左右の画像を表示させて、偏光フィルターのメガネで立体視する方式。かなり良いシロモノでした。しかし、結局日本では発売されなかったみたいです。(現在17インチ版はSoldOut、新製品の22インチワイド版はPreOrder中。)

iZ3D専用新ドライバーの特徴:
post processing effects (HDR, Bloom, etc.)をサポート。
 これはつまり、nvidiaステレオドライバーだと破綻していた最近のゲームでも、問題無しに立体視可能という事でしょう。それはスゴイ。
AMDでもnvidiaでも立体視可能。
 オンボードVGAはできないのかな。
8800シリーズもろサポート。
Vistaもオーケーだよ。

もういいことずくめです。だけど欠点も有ります。
iZ3Dでしか使えない。
 まあ、あたりまえですね。
DirectX 8と9のみサポート。
 これがちょっと謎なのですが、DirectX 10はまあしょうが無いとしても、descent3とか(DirectX 6な頃のゲーム)も無理なのかな?
OpenGLは今のところサポートされていない。

てなかんじです。


  新製品の22インチワイド版iZ3D予価999ドルと、かなりがんばった値段が付いています。しかし我々普通の日本人にはイベント会場以外ではお目にかかる事の無い商品になりそうな予感大です。
  MTBS3D.COMさんがiZ3Dの技術を巧みに吸収して、ステレオドライバーに生かしてくれる事を願いましょう。
PR


この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
ついったやろうぜ
ブログ内検索
検索エンジンから来た人、思った結果が出なかったら再検索してちょ。
最新コメント
[08/27 BernardSr]
[08/27 BernardSr]
[08/27 BernardSr]
[12/29 GroverIcow]
[12/26 gayenKinesl]
[12/25 gayenKincfv]
[12/25 geRoesonokp]
[12/24 geRoesonmxu]
[06/30 LindsayDom]
[06/24 Ayukupim]
[06/22 francinerj2]
[06/21 Karsewis]
[06/17 Porsulik]
[06/16 Porsulik]
[06/16 Porsulik]
[06/16 Amimior]
[06/15 WilfordMof]
[06/11 lakeishatb1]
[06/04 Mathewlomi]
[05/31 tiopomWarriorvrp]
[05/31 Lasdumor]
[05/29 Aredorer]
[05/27 IMPUCKICT]
[05/26 Asosans]
[05/24 RaymondZice]
アクセス解析
カウンター
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
HN:
mer2
性別:
男性
趣味:
野良猫の餌付け
Powered by ニンジャブログ  Designed by 穂高
Copyright © PCで立体視してみるぶろぐ All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]