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サブタイトル:「mer2のマイノリティ・レポート(笑)」 --- 最近忍者ブログの仕様が変わったようで、一部の画像が見えなくなってますが、画像のURLコピペで見られます。(どうしよう困ったな) --- ご用件など、ございましたらtwitterまでどうぞ。
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Visette45_00.jpg  なんと、今回のHMDの出展はこれだけです。Visette45 SXGA。スペックなどはこちらをどうぞ。





  価格はどうせ買える値段じゃないだろうから聞いてませんでした。まあ参考価格を見て驚いてください。

  スペック的にはほとんど文句が無いですね。私としてはDVI入力対応なのがポイント高い。
  おまけに画面はLCosSXGA(1280x1024)です。多分このチップを使用しているのでしょう。もう美しいったらないったら。
  z800レベルではえっちムービーぐらいならともかく、ちょっと映画を見る気にはなれませんでしたが、このレベルならば映画もオーケーかもしれません。

  なんか見てたらムラムラッときて、思わずヤッてしまいました。まあ300まんえんの疑似体験をどうぞ。リンク先の画像の鑑賞方法はこちら
Visette45_01.jpg







Visette45_02.jpg







Visette45_03.jpg







  結構ちゃんと撮れてて嬉しいな。こんな怪しい行為をしている奴なのに、MIKIMOTOブースの方も協力的で嬉しゅうございました。ありがとうございました。

  おまけにこの展示モデルはシースルータイプなんです。この機能を体験するのはソニーのグラストロン以来であります。実は私、シースルー機能付きなグラストロンのPLM-A55ってのを持ってたりするんですが、これは大好きな機能です。
  外の景色にHMDの画面を重ねて表示できるのです。もちろん画面内も景色がダブって見えてしまいますが、暗い部屋で壁を背景にしてシースルー表示にすると、本当に壁に画面が映っているように見えたりします。
  仕様に有る2m先に52インチというのはあながち嘘では無いと思わせてくれる機能です。それなりの思い込み能力は必要かもしれませんが。
  展示モデルでシースルーを試してみたのですが、回りが明るくて画面が良く見えない…。残念であります。しかしほんのり見える画面を壁に向けてみたところ、かなりいいかんじの予感でした。暗いところで見たかった。

  と、いい事ばかりのようですがどうもこのVisette45 SXGA値段のわりに造りが荒い。結構中に光が漏れて見えます。画面回りがまっ黒じゃないのもマイナスです。いまいち画面に集中できません。
  さらにシースルー化する為のギミックが凄い。正面の四角いへこんだ所にぺらっぺらの光を通さない紙みたいなのがはさんであって、それを取るだけという安っぽさ。いやすごく高いんだけど。
  グラストロンはレバーをがっちょんと動かしてシースルー化する仕組みだったのと比べると、うーん。

  でも考えるに、買える可能性の有る製品にケチをつけるのは有りかもしれないけど、どう考えても買えない製品にこんなケチをつけても意味無いよね。こういうの買う人は我々とは違う物を求めてるんだろうし。

  そんな訳で我々にはTDVisorが有るじゃないか。もちっと安くならないかなー。
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  昨日は寒さに負けて布団から出られない病にかかってしまって更新できませんでした。
  おい、立体Expo始まっちゃったよ。まあいいや、私が行くのは7日だから「第15回産業用バーチャルリアリティ展」レポートはそれまでにフィニッシュかければいいの(開きなおり)。

  という訳で、以下は「第15回産業用バーチャルリアリティ展」の模様です。ご注意下さい。

4d6c02e2jpeg  このあいだの立体Expo'06でお馴染みのクレセントHEWDD-768です。








f4d0c750jpeg  一見前回と同じに見えますが、一回りサイズが小さくなって軽量化されています。頭頂部がメッシュ加工になって、風通しが良くなっています。地道に改良されているようです。素晴らしい。これなら三日目でも多分大丈夫。
参考:
2005年当時のHEWDD-768の写真がある(下のほう)。すごい進化してる。

4e685dbcjpeg  前回の自動車デモと、お城?の中を歩き回れるデモを体験できます。自動車デモは今回はパスして(疲れてたの)、お城のデモを試してみました。立体視+6DOFなヘッドトラッキング+ゲームパッドでお城の中をうろうろできます。ゲームパッドは前後の移動に使うだけです。デモ自体は別にぱっとしないどうということの無い物だと思うのですが、表示デバイスの優秀さなのでしょうか、ついついのめり込んで見てしまう。ああ、ずっとこの中に居たい。夢中になりすぎて次の順番待ちのおじさんに怒られちゃいました。やはりこれは良い物です。
  さあ、今回の立体Expoでも進化してるかな?


  いきなりですが、「第15回産業用バーチャルリアリティ展」レポートの続きです。
  そうなんです。今週は立体Expoが有るというのに、まだこっちのレポートは完了してなかったのです。実はzaurusに下書きは書いてあったんだけど、PCとzaurusを繋げるのが面倒臭くて。てへっ。いや最近他にやる事ありすぎてね。てへへっ。

  という訳で、日本バイナリーの展示です。

a719a8e4jpeg  双眼鏡風。これもHMDと呼んでいいのだろうか。






  フォース・ダイメンション・ディプレイズに展示されていた物と似ているが、実はかなり違う。
  フォース・ダイメンション・ディプレイズの物はただ画像を表示するだけの物だが、これはヘッドトラッキングが可能になっている。上部に有るボタンにPCの機能を割り当てる事も可能になっている。もちろん立体視可能。
  展示ではFPS風なデモを見られるようになっていた。マウスで移動、左手で双眼鏡を持ちながらヘッドトラッキング。上部ボタンで手榴弾を投げられる。
  いったいどういう使用状況を想定して作られた物なのかは不明だが、結構面白かった。

  普通のタイプなHMDも展示されていました。あれ、写真撮ってないよ。このへんを参考にして下さい。展示されていたのは多分「NVISOR SX ヘッッドトラッカー内蔵型」。かかっていたデモは近未来風な駅のプラットホームをぶらぶらできるデモ。時々電車が通り過ぎたりする。以前どこかで見た事が有る。はっきり言ってあんまり面白くないデモだ。係員さんにもっとなんかないの?と聞いてみたら、違うデモを見せてくれた。

  こんどはそこそこ許せるのグラフィックレベルの女性が密室の中で同じところをぐるぐると歩いているデモ。ただそれだけ。ヘッドトラッキングは6DOFなので、女性の後ろにくっついて歩くというまねも可能っぽいのだが、かなり難しい。チャレンジしてみたら目眩がしてきたので諦めた。

  しばらく経ってから同ブース前を通ってみたら、なにやら人だかりが。さきほどのHMDにやたらノリノリなガイジンさんインストラクターが付いている。そしてHMDを装着した人からは悲鳴が…。

  なんだかおもしろそうなので早速試させてもらった。
なんと上の女性ぐるぐるデモは、部屋の中に仕掛けが仕込まれていたのだ!
  ガイジンさん「シタヲミテクダサーイ」。部屋の床に落し穴ができてゆく。なんだかここと同じ展開だが、こっちは穴がひろがりつつ深くなっていく様子を見られる。穴がひろがり終わったら、落とし穴の上に渡り板が渡されていく。どうやらこの板の上を歩いていけということらしい。足元を見ながら渡り板を渡ってみる。この時の私は実際に下を見ながら歩いている。HMD内に自分の足は見えないが、結構そういう気分になれる。

  そんな状況を楽しんでいたら、いきなり仕掛けが発動した。あんまりびっくりしたので、何がきっかけでそうなったか良く憶えていないのだけど、いきなりHMDから見えている画面が落し穴の上の渡り板を渡っている画面から、落し穴を真っ逆さまに落っこちている画面に切り替わった。インストラクターさんからの操作で切り替わるようになっているようだ。画面全体下方向加速度付き強制3Dスクロールである。
「ぎゃー!!」
  はい、これがこの日の最高の悲鳴でした。
  ほとんど一発ネタでは有るが、面白いデモでした。やはり立体視系には専用のソフトが必要であることを痛感してしまった私でした。

  ちなみにここで展示されていたHMDは、すべてフォース・ダイメンション・ディプレイズのLCosが使われている。フォース・ダイメンション・ディプレイズのガイジンさんに確認を取った。


  最近2ちゃんねるのヘッドマウントディスプレイスレに各種HMDを購入した方の感想があがってきています。

GVD-520
GVD-510A
iTheaterV

うーん。あくまで参考程度に。私はこれにすごく興味があるんだけど。

  VR920を購入した方の感想も読めます。気になる人は質問してみるといいかも。漏れもちょっと質問しちゃおうかな。


  こちらのスレにはこんな情報が。ヒートシンクで有名なZalmanが何故か3Dディスプレイを発売しています。
ZM-M220W
ZM-M190
  解説を見てみるとXpolみたいなんだけど、なんと値段はZM-M190が$550、ZM-M220Wが$690!安いじゃん。フルHDじゃないのが残念だ。もう私はフルHDじゃないと駄目なの。

  Zalmanモニターのレポートはこちら



TDVisor MODEL 1(800x600) は $1,000
TDVisor MODEL 2(HD 1280x768) は $1,500

  なんだ予定より全然高いじゃねーかよとか思いながらも、私はさっきから意識を失ないそうになりつつ、どうにか持ちこたえています。私はこの誘惑に勝てるのでしょうか。

追記:
  ちょっと冷静になって見てみると、TDVDemoSuiteは「Free if you order before Jul 1st 2007」とか書いてある。もしかしたら結構前からプリオーダーは受け付けていたのかもしれない。

さらに追記:
「誘惑に勝った。」
  一つの指輪の誘惑に勝ったガラドリエル様のような気分です。
「TDVDemoSuiteがまだFreeだったら私は誘惑に負けていたでしょう。」(まーつー・ガラドリエル談)
  まあもうちょっと様子を見ましょう。


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