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  ちびちびと実験プログラムを作って、こまごまとtwitter上で公開してたんですが、自分でも把握が難しくなってきたので、まとめてみました。今後の実験もこっちにまとめようと思います。


  いやそもそもの動機はこれなんですけどね。

  いろいろやってますが、前記事からの続きの「デプスマップを使った2D->3D変換」は大幅に横道に逸れた結果です。私がやりたかったのは「ステレオカメラからデプスマップ作成->多視点化」のほう。でも自動2D->3D変換もやってみると楽しいです。他にもいろんな方法が考えられるので、手を出してみたいものです。
  こっち方面の方向性のままでは自動2D->3D変換なんてどうしたって所詮「うそっこ3D」で終わってしまいそうですが、要はコンピュータの画像解析能力が人間並みになってしまえば万事解決するのではないでしょうか。それはそんなに遠い未来の話ではないと思います。いや、今でもできるんじゃないか?

  「動画ファイルから多視点画像作成」、これは元動画がきっちり撮れていれば、かなりいい多視点画像が作れます。レンチキュラー印刷の原版もいけるのでは。
  これについては更なる拡張を予定しているのですが、それには私のほうの修行が必要です。ちょっと待ってね。
<ここに作成例のリンクを貼る予定>
  でもレンチキュラーディスプレイ環境がないと、多視点画像だけあっても意味ないんだけどね。

  「ステレオカメラからデプスマップ作成->多視点化」、これだ、
私がやりたかったのは
これだったんだー!


  という訳で、やっぱりデプスマップ3Dは楽しいです。いろんな可能性を感じます。

  一枚絵から二枚(以上)の絵を作ってしまうというのは、まがいもの臭いですが、ステレオカメラから計測されたデプスマップデータは決っして「うそっこ」ではありません。
  なにより今の私には多視点データが手軽に作れるという点が魅力です。USB2.0ではカメラ数台繋げての撮影はかなり無茶です。やろうと思ったけど、予算の都合もあって諦めてます。USB3.0カメラは出るのかなー。(でも多視点撮影の方法は、もうひとつアイデアがある。)
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