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  只今アチラではCES 2008開催中で、engadgetさんなんかはもうCES 2008レポート専用サイトみたいになってますが、engadgetさんなんかでは見向きもしないようなマイノリティなCES 2008レポートVR NEWSに出てました。

First Modern S-3D Game Engine Demonstrated At CES!
  VR NEWSの記事は 文字ぎっしりで読みづらいのでいつもは飛ばし読みばっかりだったのですが、これは全文読んじゃったよ。
  要約すると、「Unigineというところが作っているゲームエンジンがiZ3Dに対応した事がCES 2008で発表されたと」いう内容。うん、これはまさしく世の中の大多数の人にとって興味の無い事ですね。

  だけどこのUnigineのゲームエンジン、かなりスゲーです。ホームページはこちら。

  ここの「download」セクションの「Sanctuary demo [26 Mb]」をダウンロードして試してみて下さい。解凍したら「main.exe」で実行です。
  カーソルキー左を一回押すとアナグリフモードになります。うちの6600GTだと各種エフェクトをONにしても立体効果に破綻が有りません。す、凄い。
  ゲームエンジン側で立体視に対応しているので、ステレオドライバーとは関係無く動きます。なんとRadeonにも対応しているみたいです。Radeonな人もどうぞ。
  画面モードを切り替えたりすると画面が固まって不安になりますが、しばらく待てばちゃんと動いてくれます。安心して下さい、私が試した限りでは動作は完璧です。
  「Free camera」をクリックするとFPS風な操作も可能です。マウス左クリックでマウス操作も可能。ESCで通常操作に戻れます。
  「Settings」 -> 「Quit」でデモの終了です。

  どうも向こうのそっち系ではiZ3D大人気のようです。日本でも発売されないかなー。


  ついでに、CES 2008レポートに関してはengadget本国版のほうが全然詳しいです。もう命賭けてます。
  さらっと見て私が気になった記事。
有機ELなHMD付きのLinuxベースなポータブルメディアプレイヤー
  eMaginが関わっているみたいです。立体視対応でもPC対応でも無いから私はあまり興味無いけど。
わーい、るっきゅんだ
  るっきゅんガイジンバージョンです。うう、擬人化したい。
新手の立体視モニター
  まだよく見てないけど、偏光メガネタイプと裸眼タイプがあるみたい。Read先では購入も可能です、ってうわーなんだかengadgetの記事みたい。

  それでも3D WOWzoneはまだ相手にされてないみたい。うーん、マイノリティ。

Philipsキター!
  だけど写真のみ。解説は無し。
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コストから言えばiZ3Dは安いけど...あと思ったんだけど...
国内のCES2008関連報道では日本メーカー各社の薄型TVの大型化・激薄化とネット接続機能が中心ですが、少しぐらいは3D関連も取り上げて欲しいと思いますね。ま、3Dには興味無しってのが日本のマスコミの現状なんでしょうね。

iZ3Dの液晶パネル2枚使った3Dモニター、価格も999㌦でしたっけ、部品コストから考えればメチャ安いですよね。ただ、STEREOeYe情報では従来製品はゴーストがあるらしいってことなので、確かめる上でも現物を観たいものですよね。
逆に、既存の液晶モニターにフィルターを貼るだけのμPolなりXpol方式の価格は、安くなったとはいえまだまだ価格破壊の可能性がありますね。

さて、ふっと思ったのですが、「空間投影式立体映像」が実現したときの使い道なんですが、スターウォーズのレイア姫からのメッセージに代表されるイメージが一般的ですが、「背景」みたいなものが無いですよね。っていうか、空間投影方式の場合、例えば無限遠の背景まで再現するのは無理ですよね。一辺●mの立体空間を再現することは可能だと思うし、その範囲内に「背景」があれば(舞台のような)それも再現できそうですが、映画のような広さと奥行のある空間は再現できませんよね。
ってことは、立体電話とかバーチャル受付嬢・PR嬢・解説者とかバーチャル医師・教師とかバーチャル・ストリッパーみたいなものがメインかな~。現在のテレビのような背景も再現する必要があるメディアとしては使えないですよね。裸眼平面立体テレビ+手前に空間投影立体映像って感じならいいかも。

何を言いたいかというと、空間投影方式による360度完全な立体再現が使える範囲は限定的なもので、開発する意義はもちろんありますが、幅広く使えるテレビのようなマスメディアにはなりえないように思えます。
と言うことは、背景まで含めて裸眼で立体視できる方法が平面ディスプレーでの方法しか無いとすれば、視差バリアは複数人数での鑑賞は無理だし、複眼レンチキュラー方式でどれくらい高画質化ができるのかが見えてこないと、結局は、
・メガネ無しでは高画質な立体テレビは不可能
・メガネ式の立体テレビはメガネが面倒な人や立体コンテンツからの高密度な情報が不必要な人は観ないし買わないので現行の放送局からの立体放送は普及はしない
・3Dならではの高密度な視覚情報を活かしたコンテンツを見たい人やリアルなコミュニケーションのために3Dを活用したい人はネット経由でコンテンツを観るようになる
・そのため、メガネ式立体テレビにはネット機能が必須
みたいな感じがするのですよ。
ROVER416T URL 2008/01/10(Thu) 編集
Re:コストから言えばiZ3Dは安いけど...あと思ったんだけど...
iZ3Dについては、もう完全に日本を見放したような扱いになっているのが悲しいです。最初の17インチ版を見た時の印象はかなり良かったです。最新版を見たいよー。

私が思うに、ネット対応3Dメガネ方式の欠点は「3Dチャットをするにはお互いが3Dメガネをかけなければならない」点だと思います。想像するといまいちのめり込めそうにないです。ストリーム中継みたいなのだったら問題無いですが。ああ、えっち系3Dストリーム中継を見てみたい。Qcam Pro for Notebooks+赤青メガネでもかなりいいかんじになりそうなんですけど。
 【2008/01/11】
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